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ドコモAPIを使ったアプリケーションを開発しよう

docomo Developer supportで提供するAPIを使って、アプリケーションを開発する手順をご案内します。

開発の流れ

開発者アカウントを登録する

APIの利用にはアカウント登録が必要です。開発者アカウントはこちらからご登録ください。

アカウント登録は無料で、どなたでも簡単に行うことができます。

APIの利用申請をする

マイページの「新規API利用申請へ」ボタンを押して申請を行ってください。

開発に必要な情報(開発用APIキー)が発行されます。

※交通検索【Powered by 駅すぱあと】、音声認識【Powered by アドバンスト・メディア】、フォトコレクション、ドコモ電話帳、データ保管BOXのいずれかが利用申請に含まれている場合、開発用APIキーの有効期限は90日になります。

※あらかじめパートナー審査が必要なAPIもございます。

開発をする

あなたのアイディアで素晴らしいアプリケーションを作成してください。ドコモ提供APIのリファレンスはこちらにございますので、適宜ご活用ください。

APIの本登録申請をする

登録アプリケーションの詳細画面から「本登録申請をする」ボタンを押して申請を行ってください。

申請を行うと、「開発用APIキー」の利用制限が解除され、そのまま商用利用できるようになります。

アプリ審査が必要なAPIもございます。

審査に必要な書類は以下になります。

1)アプリケーション情報(企画書説明書等)

2)チェックシート(こちらからダウンロードできます)

アプリケーションを公開する

AndroidやiOSアプリケーションを作成された場合は、Google Playや App Storeに公開することができます。 公開するアプリケーション内にはこちらで定めるクレジットを表示する必要があります。

アプリケーションの公開URLを登録する

公開したアプリケーションのURLをdocomo Developer support上のアプリケーション情報に登録する必要があります。 AndroidやiOSアプリケーションを作成された場合は、Google Playや App StoreのURLを登録してください。

こちら本登録申請後、概ね2週間以内でのご登録をお願い致します。登録が確認できない場合には、APIキーの利用停止措置を取らせていただくことがありますので、予めご了承ください。

利用をやめたいときは

開発者アカウントを削除する

開発者アカウントを削除すると、申請したすべてのAPIが利用できなくなります。

利用停止したアプリケーションを元に戻すことはできません。ご注意ください。

API利用上の注意

APIをご利用いただくにあたっては、「ご利用規約」および「API共通ガイドライン」、「API共通リファレンス」をご確認のうえ遵守いただく必要がございます。

アプリケーションの登録情報に虚偽があった場合や、規約・ガイドライン記載事項からの逸脱が確認された場合、APIの不正利用が発覚した場合などは予告なく利用を停止させていただくことがございます。

また、利用するAPIにより、個別に規約およびガイドラインが存在する場合、併せて遵守いただく必要がございます。

予めご了承ください。

パートナー審査とは

提供する一部のAPIについて、その特性からあらかじめ開発者様の本人性確認を実施させていただくものがございます。

APIに「パートナー審査:あり」の記載があるものを含むアプリケーション申請を行う場合、開発用APIキーの提供に先立ち、弊社側で開発者様の申告情報に基づき、本人性確認を行います。本人性確認に問題がない場合、パートナーキーを郵送発行させていただき、受領後に開発用APIキーが有効化されます。

※登録情報が法人の場合、登記簿謄本のコピーおよびお申込みご担当者の名刺のコピーを、個人の場合、運転免許証等の公的証明書のコピーを下記送付先までご郵送いただき、弊社側で確認を実施致します。

本人性確認に必要となる書類の郵送料については、申請者のご負担となりますので、ご注意ください。

【送付先】

〒100-6150

東京都千代田区永田町2-11-1 山王パークタワー39F

株式会社NTTドコモ イノベーション統括部 企業連携担当

アプリ審査とは

APIで提供する情報の利用に著作権などの制限があるものについては、ドコモでアプリ審査をさせていただきます。

アプリ審査が必要な場合は、審査終了まで数日間要することがございます。

ドコモでの承認後、「開発用APIキー」の利用制限が解除され、そのまま商用利用できるようになります。

※アプリ審査の際は、以下の書類が必要になります。アプリ審査が必要なAPIをご利用の場合は、本登録申請時を行う際必要ですのでご準備ください。

1)アプリケーション情報(企画書説明書等)

2)チェックシート(こちらからダウンロードできます)