ドコモAPIを活用した共同事業開発プログラム

docomo Innovator support

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docomo Innovator supportとは

ドコモAPIの活用を前提とした共同事業開発プログラムです。このプログラムを活用することで、イノベーターは、SLAの強化やカスタマイズされたAPIの利用が可能となり、差異化されたサービスを提供できるようになります。このプログラムは、私達が本気でイノベーターと向き合うという決意表明でもあります。ドコモと共に世界を変えるイノベーターを待っています。

本プログラムの流れ

お問い合わせ

ご質問やご要望など、お気軽にお問い合わせください。

SLAの強化

事業を展開する上で、サービスの安定供給は欠かせません。皆様のサービスのより安定したシステム運用をサポートするため、docomo Developer supportよりも高いSLAをご用意します。

※APIによっては、SLAの強化ができないものもございます。

SLA提供項目 内容
API監視保守体制強化

・冗長化構成

・24時間365日体制で監視

・障害発生・復旧情報を開発者に通知

APIの利用状況レポート ・サービスにおけるAPI利用状況をレポート
お問い合わせ対応 ・システム故障・障害専用問い合わせ窓口の確保
アクセス流量の確保 ・プログラムを利用したアプリケーションに対して、一定のAPIアクセス流量を確保
免責 ・APIを停止する場合は、半年前までに通知

APIの個別カスタマイズ

イノベーターの皆様の事業とdocomo Developer supportの提供APIとの相性を最適化するため、以下の個別カスタマイズを提供します。各APIで可能なカスタマイズ内容詳細については、下方お問い合わせから資料をご請求の上、ご確認下さい。

※APIによっては、個別カスタマイズができないものもございます。

API APIの個別カスタマイズ SLAの強化
画像認識
  • 【APIの分野特化カスタマイズ】

    ・任意画像データの学習及び、それによる任意の認識対象種別(カテゴリ)の新規設計
  • 【レスポンス速度向上】

    ・認識処理レスポンス速度と認識精度の最適化(レスポンス速度と精度はトレードオフ)
  • 【サービス稼働時間の向上】

    ・システム冗長化と系の自動切り替えの追加による、サービス稼働時間の向上
  • 【故障報告】

    ・故障発生翌営業日までのAPI故障(復旧)情報の報告
  • 【APIの利用状況方向】

    ・当該サービスにおけるAPI利用回数の報告
  • 【API提供終了事前通知】

    ・6ヶ月前通知

    ※トレンド記事抽出APIに関してはTwitterのOpenAPIを用いているため、Twitter社がOpenAPIの提供終了通知を6ヶ月以上前に事前通知しない場合は、事前提供終了通知が6ヶ月を切る可能性があります。

  • 雑談対話
    • 【APIの分野特化カスタマイズ】

      ・対話データの追加・削除による、独自の応答パターンの追加

      ・オリジナルキャラクタの追加による、口調の変更

    シナリオ対話
    • 【APIの分野特化カスタマイズ】

      ・オリジナルのシナリオ作成機能の解放

      ・様々なAPIとの組み合わせ機能の解放

    • 【セルフカスタマイズツールのご提供】

      ・Webブラウザベースの設定ツールの提供

    発話理解
    • 【APIの分野特化カスタマイズ】

      ・業界毎の発話コーパス・業界用語の学習及び、それによる任意の業界のタスクの新規設計
    • 【セルフカスタマイズツールのご提供】

      ・Webブラウザベースの設定ツールの提供
    トレンド記事抽出
    • 【APIの分野特化カスタマイズ】

      ・新規ジャンルの追加

      ・記事配信元の追加による、特定分野に特化した記事の配信

      ・レコメンド用辞書へ特定用語を指定することによる、レコメンド精度の向上

    • 【レスポンス速度向上】

      ・サーバースペック強化
    山座同定
    • 【APIの分野特化カスタマイズ】

      ・付加情報の追加(山の名前、標高、名称の由来等の関連情報)

    • 【レスポンス速度向上】

      ・サーバースペック強化
    動作推定
    • 【APIの分野特化カスタマイズ】

      ・任意動作データの学習及び、それによる任意の動作モデルの新規設計
    • 【レスポンス速度向上】

      ・サーバースペック強化
    • 【利用制限の緩和】

      ・リクエストデータ容量の制限緩和
    • 【非公開APIエンドポイントのご提供】

      ・dアカウント連携機能の提供
    ジオフェンシング
    • 【利用制限の緩和】

      ・任意で設置可能なジオポイント数の制限緩和
    • 【非公開APIエンドポイントのご提供】

      ・外部CMS向けAPIの提供

      (ジオポイントの編集やユーザのチェックイン、チェックアウトのログを取得可能なAPIの提供)

    プロジェクト紹介

    強力なパートナーと一緒に事業に取り組むことは新しい事業を成功させるための重要な要素です。ここでは、パートナー企業がイノベーターからの提案を求める事業領域をプロジェクトとして紹介しています。docomo Innovator supportは、ご希望のプロジェクトに対する具体的な事業提案の仲介や、SLAの強化/APIの個別カスタマイズ/事業化支援金の提供を通じた提案内容の磨き上げといった形で、提案の成功と事業の成立に向けて最大限協力します。

    ※プロジェクトは各テーマごとに分類されています。各テーマはドコモAPIと親和性が高く、かつ私達が重点的に取り組みたいと考えている領域を設定しています。なお、テーマ、プロジェクト共に今後随時拡充していく予定です。テーマやプロジェクトに関してご要望などがございましたら こちらのアンケート からお寄せください。

    テーマ2 「IoT/AIを活用したライフサポート」

    人生を豊かにするためには、スポーツを始めとした日々の運動や健康増進の活動が重要であり、より効果的に実施するには、一人ひとりのライフスタイルや身体の状況に対応できるサービスの提供が必要であると考えています。私達は、そのようなサービスを実現するため、様々なAPIを公開しています。

    活用が期待されるAPI:hitoeトランスミッター SDK、音声合成、音声認識、雑談対話、シナリオ対話、動作推定

    事業化支援金:〜1000万円 ※hitoeトランスミッター SDK含むdocomo APIを利用したサービスの事業化にのみご活用いただける資金です。

    プロジェクト

    hitoeトランスミッター SDKを用いた新たな製品・サービス

    IoT機器制御API hitoeトランスミッター SDKを用いて実現する、新たな製品・サービスのアイデアやビジネスプランを提案することができます。 提案はこちらよりお願い致します。

    テーマ1 「モノをヒトに近づける。」

    docomo Innovator supportを開始するに当たって、私達は「モノをヒトに近づける。」というテーマを掲げました。これから全てのモノがインターネットに繋がる時代が来た時に、ヒトとモノの関わり方は新しい展開を見せるでしょう。私達はこれからそういった世界を作るための技術をAPIとして提供していきたいと考えています。モノとヒトをつなぐI/Fや、簡易AIなどを駆使して、モノとヒトとが楽しくコミュニケーションを取れるような世界を目指します。

    活用が期待されるAPI:雑談対話、発話理解、知識Q&A、音声合成、音声認識

    事業化支援金:〜1000万円 ※docomo APIを利用したサービスの事業化にのみご活用いただける資金です。

    プロジェクト

    COCOROBOを用いた新たな製品・サービス

    IoT機器制御API【Powered by COCOROBO】を用いて実現する、新たな製品・サービスのアイデアやビジネスプランを提案することができます。 提案はこちらよりお願い致します。

    FAQ