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画像認識

    画像認識APIは、画像内の物体や背景情報をもとに名称等を返却するAPIです。現在3つの機能を提供しており、(1)料理やランドマーク等を認識するカテゴリ認識機能、(2)画像内の複数の物体の位置と種類を特定する物体検出機能、(3)画像と似た画像を検索できる類似画像検索機能をご利用いただけます。

    画像認識API利用イメージ
    API
    基本情報

    ■画像認識(カテゴリ認識、物体検出、類似画像検索)

    提供 : REST

    利用条件 : あり※1

    ※1「ガイドライン(必読)」に記載の利用条件に予め同意していただく必要がございます。

    ご利用いただくためには「アカウント登録(無料)」が必要です。

    画像認識APIとは

    画像を送信することで、画像内の物体等を認識しその名称等を返却することができるAPIです。カテゴリ認識では、服や料理などを認識できます。物体検出では認識を行うだけでなく、画像中の物体の位置まで判定する事が可能です。また、類似画像検索では、画像データベースから似た画像を探す事ができます。それぞれの認識対象物の詳細については、下表を参照ください。

    種類 認識対象物 認識対象物の追加方法
    カテゴリ認識 以下について、カテゴリ(種類)を認識できます。
    ・シーン
    ・ファッション
    ・料理
    ・花
    ・キノコ
    ・ランドマーク
    事業への活用(任意の認識対象物の追加方法)」よりご相談ください。
    物体検出 以下について、物体を検出できます。
    ・紙幣/硬貨
    ・体のパーツ(上半身、下半身、顔など)
    事業への活用(任意の認識対象物の追加方法)」よりご相談ください。
    類似画像検索 以下について、物体を検出できます。
    ・一般的な画像データ
    事業への活用(任意の認識対象物の追加方法)」よりご相談ください。

    画像認識API(カテゴリ認識)

    画像認識API(カテゴリ認識)は、Deep Learningの技術を用い、画像に写っているものが、指定されたモデルの中のどのカテゴリに属するのかを判定し、そのカテゴリの名称と判定の確からしさを表すスコアを返却するAPIです。指定できるモデルとしては、結婚式等のカテゴリが定義されているシーン、Tシャツのような衣類のカテゴリが定義されているファッション、料理、花、キノコとランドマークを定義しています。

    pattern1

    事業への活用(任意の認識対象物の追加方法)

    任意の認識対象物の追加について、ご興味のある方は、「docomo Innovator support」まで、ご相談ください。

    画像認識API(物体検出)

    画像認識API(物体検出)は、Deep Learningの技術を用いて画像中の物体の位置、その物体のカテゴリの名称と判定の確からしさを表すスコアを返却するAPIです。指定できるモデルとしては、硬貨・紙幣の検出と、人の体の部位の検出ができるものを提供しています。

    事業への活用(任意の認識対象物の追加方法)

    任意の認識対象物の追加について、ご興味のある方は、「docomo Innovator support」まで、ご相談ください。

    画像認識API(類似画像検索)

    画像認識API(類似画像検索)は、Deep Learningの技術を用いて似たものの写っている画像を画像データベースから検索する事ができるAPIです。指定できる画像データベース(辞書)としては、一般的な様々な画像が登録されたものを提供しています。

    事業への活用(任意の認識対象物の追加方法)

    任意の認識対象物の追加について、ご興味のある方は、「docomo Innovator support」まで、ご相談ください。

    よくあるご質問
    APIなどの各サービスに関するよくある質問を掲載します。
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