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自然対話

    近年、多様なデバイスがネットワークにつながっていく中で、画面のないデバイスや手がふさがっている状況で使うデバイスでは音声入出力が重要になります。そのようなデバイスでの音声対話型サービスを容易に実現するために、NTTドコモでは自然対話プラットフォームを開発しております。 docomo Developer supportでは、自然対話プラットフォームの一部をご体験いただける「自然対話API」の提供を開始いたします。これにより、開発者は音声対話型サービスを自然言語処理技術の知識なしに開発することができます。

    自然対話API利用イメージ
    API
    基本情報
    提供 : REST
    利用条件 : あり※1

    ※1「ガイドライン(必読)」に記載の利用条件に予め同意していただく必要がございます。

    ご利用いただくためには「アカウント登録(無料)」が必要です。

    自然対話APIご利用にあたってのガイドライン

      ■サービス提供条件 ※2018年11月1日から適用

    1. 本APIを利用して開発したアプリケーションは、無償提供するものとします。

      (アプリ開発者が本APIを利用したアプリを無償で提供し、本アプリ内で広告収入を含む収益行為を行う場合は無償提供とはみなされず、この場合提供不可となります。)


      有償提供に関わるご相談は「お問い合わせ」よりお願い致します。


    2. 雑談対話APIにおいては、2018年11月1日より一部機能を制限させていただきます。

      2018年11月1日以降は機能制限により、レスポンスに10秒程度の時間を要する場合や、

      2018年10月31日以前と同様の対話をご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。

      また、これらの機能制限の内容につきましては、予告なく変更する場合がございます。

      これに先立ちまして、10月1日に新しい雑談対話サービス「かたらい」をリリースいたします。

      雑談対話API/キャラクタ変換APIの商用利用およびカスタマイズをご希望の方は、ぜひ「かたらい」のご利用をご検討下さい。

      ■サービスご利用時の情報の扱い

    1. 本APIのご利用にあたっては、サービス利用者のログデータ(サービス利用者が本APIのAPI利用サービスを通じて入力した各種データを指します)がドコモのサーバに送信されます。
    2. ドコモは、前項に基づきドコモのサーバに送信されたログデータをドコモのサーバに蓄積し、次に定める目的で利用することがあります。なお、ログデータについては、統計的なデータに加工したうえで、蓄積・利用致します。
      1. 本APIに係るAPI提供機能の有効性評価及び改善その他本APIの品質向上のため
      2. 本APIの利用状況の計測・分析のため
      3. 本APIに関する障害・不具合時の調査・対応のため
      4. 本API以外のソフトウェア・サービスの開発・機能改善及び品質向上のため
      5. 営業活動及びマーケティング活動のため
    3. サービス提供契約者(開発者)は、前二項に定めるドコモによるログデータの取扱いに関し、予めご承諾いただくとともに、サービス利用者に対しても予め同意を得ていただく必要があります。
    よくあるご質問
    APIなどの各サービスに関するよくある質問を掲載します。
    お問い合わせ
    「docomo Developer support」及び「作ろうスマートフォン/iモードコンテンツ」に関するお問い合わせです。よくあるご質問や技術ブログで解決しない場合は、お問い合わせください。