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シナリオ対話

    シナリオ対話APIは、ユーザーの発話テキストを受け付け、その入力に対してあらかじめ設定したシナリオに沿った自然な対話を提供します。

    API
    基本情報

    シナリオ対話

    提供 : REST

    利用条件 : あり ※1

    ※1「ガイドライン(必読)」に記載の利用条件に予め同意していただく必要がございます。

    ご利用いただくためには「アカウント登録(無料)」が必要です。

    シナリオ対話APIとは

    シナリオに沿って、フローチャートのような流れのある対話を実現することができます。ユーザーに返却する発話を全て開発者が定義できるので、利用したいシチュエーションに最適な対話システムを作成することができます。

    シナリオ対話および雑談対話を組み合わせ、好みの対話AIをプログラミング不要で作成できるプラットフォーム「Repl-AI

    を現在提供中です。ぜひご利用ください。

    シナリオ対話APIでできること

    ①会話のデザイン

    シナリオはAIML *1 という言語で記述されており、一致させるユーザーの発話パターンに対してシステムの発話を記述していくことができます。下記の例では「味噌ラーメンが食べたい」というユーザーの発話に対して「たまらなくうまいよねー」というシステムの返答を用意しておくことで、会話を実現します。システムから発話させることも可能で、これにより単純な一問一答ではない会話を作っていくことができます。

    また、会話表現のゆらぎなども吸収できるため、ユーザー発話に対して文脈に沿った返答を実現しています。

    会話例

    *1 Artificial Intelligence Markup Languageの略

    ②シナリオのデザイン

    シナリオ対話APIでは自由に会話の流れを作ることができます。例えば下記の図のような会話を考えるときに、ユーザーからの様々な返答に対して複数の返答を用意することができるため、文脈に沿った会話を簡単に作ることができます。

    会話の分岐例

    会話のフローチャート例

    ③他のAPIとの柔軟な組み合わせ

    シナリオ対話APIはカスタマイズを前提として作られているため、他のAPIとの連携も簡単に実現することができるようになっています。例えば、 発話理解API と組み合わせ、意図を解釈させた上でシナリオの分岐に利用したり、 トレンド記事抽出API を利用してニュースをレコメンドしたり、 雑談対話API と組み合わせて返答に幅を持たせるなどの使い方が可能です。

    現在利用できるシナリオについて

    docomo Developer supportで現在提供しているシナリオは  こちら からご覧いただけます。よりたくさんのシナリオを体験していただくために、随時シナリオを拡充してまいります。

    今後の予定

    シナリオ内容
    11月 初めましてシナリオ、ニュース取得シナリオ
    12月 知識Q&A APIとの連携機能追加、一問一答シナリオ追加
    1月 未定
    2月 未定
    3月 未定

    オリジナルのシナリオについて

    現状docomo Developer supportでの本APIのご利用に関しては、あらかじめ用意してあるサンプルシナリオに限定しております。 自分自身のオリジナルシナリオを作成して本APIを利用したいという方は、 docomo Innovator supportの申請フォーム よりご連絡ください。

    FAQ
    You can find a list of FAQs on each API.
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