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保守・故障情報 2015

画像認識APIのガイドライン訂正のお知らせ

平素はdocomo Developer supportをご利用いただき、誠にありがとうございます。

11月26日より公開している画像認識APIのガイドライン(必読)と、商用利用時の諸注意に関して、記載誤りがありましたので、訂正させていただきました。訂正個所は下記にてご確認ください。

ガイドライン(必読)の訂正内容

ガイドライン(必読)に関して、下記を訂正しました。

訂正前

    APIの機能制限について

  1. 本APIは、1つのAPIキーにつき各エンドポイント一か月間に2,000リクエストまで可能となります。2000リクエストを超えるリクエストがあった場合、403エラーが返却されます。
  2. 画像認識API(オブジェクト認識)における各機能の制限はこちらの通りとします。
  3. 画像認識API(カテゴリ認識)の各モデルで認識可能な内容に関しては、 法人登録 頂いた上で、お問い合わせよりご請求ください。
  4. 画像認識APIを利用して開発したアプリケーションについて、リクエスト数及び各機能の制限の緩和、カスタマイズに関わるご相談はdocomo Innovator supportよりご相談ください。具体的なご相談の場を設けさせていただきます。

訂正後

    APIの提供条件について

    画像認識(カテゴリ認識)
    1. 本APIは、1つのAPIキーにつき各エンドポイント一か月間に2,000リクエストまで可能となります。2000リクエストを超えるリクエストがあった場合、403エラーが返却されます。
    画像認識(オブジェクト認識)
    1. 本APIを利用して開発したアプリケーションは無償提供するものとします。(アプリ開発者が本APIを利用したアプリを無償で提供し、本アプリ内で広告収入を含む収益行為を行う場合は無償提供とはみなされず、この場合提供不可となります。)
    2. 本APIを利用して開発したアプリケーションは個人利用に限定するものとします。

商用利用条件の諸注意の訂正内容

商用利用条件の諸注意に関して、下記を訂正しました。

訂正前

API 商用利用時の条件
画像認識(カテゴリ認識、オブジェクト認識、商品認識)

・条件は特にございません。

※リクエスト数及び各機能の制限の緩和、カスタマイズに関わるご相談はこちらよりお願いします。

※画像認識API(オブジェクト認識)における各機能の制限はこちらの通りとします。

※画像認識API(カテゴリ認識)の各カテゴリで認識可能な内容に関しては、 法人登録 頂いた上で、お問い合わせよりご請求ください。

訂正後

API 商用利用時の条件
画像認識(カテゴリ認識)

・条件は特にございません。

※本APIの各モデルで認識可能な内容に関しては、 法人登録 頂いた上で、お問い合わせよりご請求ください。

画像認識(オブジェクト認識)

・本APIを用いたアプリケーションは無償で提供すること。

・本APIを用いたアプリケーション内で広告収入を含む収益行為を行わないこと。

・本APIを用いて開発したアプリケーションの利用者は個人に限定し、法人での利用は行わないこと。

※有償提供、法人利用および各機能の制限の緩和に関わるご相談はこちらよりお願いします。

画像認識(商品認識) ・条件は特にございません。

混乱を招いてしまい、大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

今後とも、docomo Developer support をご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。