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ハッカソン

Wearable Hackathon @12/7-8レポート

掲載日:2014年02月04日

12月7-8日、ドコモとドコモ・ベンチャーズ共同企画としてWearable Hackathonが開催されました。
まずは、ご参加いただいた皆様、2日間お疲れ様でした!非常に短期間でしたが、参加者の開発者魂に触れて、スタッフ一同本当に心地のよい刺激をいただきました。ありがとうございました。

2日間にわたって行われたイベントですが、その模様をレポートします。

12/7-8 ハッカソン模様

R&Dとして、一般開発者を対象としたハッカソンの自主開催は初めてのこと。
参加者26名が9つのチームに分かれてアイデアを出しあい、未来への可能性が詰まったアプリが生み出されました!

チームビルド>アイデア検討>プログラミング>発 表
・開催概要:12/7~8 2日間 NTTドコモ・ベンチャーズを会場として実施
・参加者:総数26名、うち17名が20~30代 (職業はプログラマーが大半)

1日目


参加者の自己紹介兼アイディア交換の模様

Wearable Hackathonには26名の方にお越しいただきました。 参加者の中には某社のウェアラブルグラスをかけて登場する一幕も!これぞウェアラブルハッカソン!という感じです。チームビルディングは司会の原さんの提案で2重の輪になってお互いにアイディアを交換し合う形式で行われました。
今回、ハッカソンにチャレンジするチームは9チーム!!それぞれのアイディア、作りたいものの宣言をいただきいざ作業開始です!エンジニアメンターの方も積極的にチームに声をかけていただきました。 アイディアソンの様子。ビルディングされたチームで活発な議論をされていました。

ホワイトボードを使って真剣なまなざしで
アイディアをブラッシュアップ

夕食を食べながらも、みなさん作業に余念がありませんでした。今回はドコモロゴ入りのマカロンを提供させていただきました(笑)“フードメンター”という新しいメンターも誕生しました♪

2日目

9時半より作業開始。おのおののペースで昨日の作業の続きを実施。
作業は17時まで!みなさんの集中力が高まり、メンターの方のまなざしも真剣です!
今回はメンターにデザイナーの方もお越しいただきました。開発者が普段あまり聞くことのできないデザイナーの方の取り組みや発想は、今回参加したメンバーにとても刺激になったと思います。スタッフメンバーも感心することばかりで色々勉強させていただきました!そして、ハッカソン期間中に、なんと!コワーキングスペースにあった黒板に絵を書いていただけました!黒板アートがこちら!感動です。今回の要素が全部詰まっています。
本当にありがとうございました。お願いだから消さないでください!!
17時作業終了です。いよいよプレゼンテーションへ。
今回のハッカソンの優秀作品は、全員の投票によって行われます。自分のアイディア以外に票を入れる、純粋にいいな、と思った人が多い作品を選びたい、そう思いました。今回優秀作品に選ばれた作品はアプリコンテスト1次審査を免除!しかも、今回はVUZIXさんからM100が副賞として贈られます!
各チームのプレゼンの様子はコチラ。
■目が見えない方のための未来のメガネ(ミミミル)
■ゴー・ST 位置情報の幻(ゴーストブラザーズ)
■Concierge for Age(おっさん予備軍)
■視聴覚共有ボール(まや)
■5分前カメラ(My Oinari)
■わいわいAR Eye Catch(We Catch!!)
■声でフォトコレ(コレクター)
■Smart Golf(スマートゴルフ)
■ARカードゲーム(Beyond the AR)
プレゼン後しばし歓談。事務局集計中です、ドキドキします。。。

みなさんの投票で最も多く票を獲得したのは・・・

「目が見えない方のための未来のメガネ」 チーム ミミミル の作品でした!!
リーダ-の熱意がチームに波及、アイディアに共感し皆が刺激をうけあって作業を進めたそうです。
コンセプトは、目の不自由な方のウェアラブルデバイスのためのメガネ。視線の方向にある文字を認識して音声で何と書いてあるか読み上げてくれます。認識された文字は #ミミミル でツイート。そのツイートをみた世界中の人から決して目だけでは見えない色々なリツイートを受けて、視覚以上の情報も得ることができる、そんな素敵なアイディアでした。

ミミミルチームのみなさんでウェアラブルデバイスをもって
記念撮影!おめでとうございました!


最後に参加者全員で記念撮影です♪

最後にミートアップの風景です。
2日間、いろいろなことがありましたが、メンターの方からもコメントがあったのですが、どのチームも自分たちのアイディアに妥協することなく、2日という短い期間の中で何とか具現化しようという頑張り、メンターの方とも積極的に関わって議論を交わしていて、本当に感動しました!
ミートアップも当初予定時間を大幅に延長して場所を活用いただきました。皆様のネットワーキングに少しでもお役にたててればよいな、と思います。

2日間本当にお疲れ様でした。
    
さて、以下告知です。
希望者には以下の日程で作業スペースとデバイスが利用できるようフォローアップハッカソンとして先日の会場利用を許可してもらいました。残念ながらメンターはおりませんが、まだまだデバイスを触り足りなかった方、ご自由にお使いいただけますので、希望者は以下のアドレスにご連絡ください。

フォローアップハッカソン

2/7(金)18:00-21:00
お問い合わせ:appcontest@nttdocomo-v.com

お問い合わせ
「docomo Developer support」及び「作ろうスマートフォン/iモードコンテンツ」に関するお問い合わせです。よくあるご質問や技術ブログで解決しない場合は、お問い合わせください。