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ハッカソン

Device Hackathon @1/25-26レポート

掲載日:2014年02月04日

1月25-26日、アプリコンテスト連動企画第2弾としてDevice Hackathonが開催されました。
今回も、ご参加いただいた皆様、2日間お疲れ様でした!短期間の中で様々なデバイスを駆使した開発をいただき、スタッフも様々な発見をさせていただきました。ありがとうございました。

1/25-26 ハッカソン模様

今回の参加者は25名。デバイスハッカソンとして様々なデバイスを駆使し、10チームがアプリを発表しました。

・開催概要:1/25-26 2日間 NTTドコモ・ベンチャーズを会場として実施
・参加者:総数25名

1日目

前回のハッカソンと違うのは、デバイスの数!実用的なものから“飛び道具”までたくさんありました。前回同様、ウェアラブル端末も当然ラインナップの一つです。ざっとご紹介するとこんな感じです。中には、自作のデバイスを持ち込んでハッカソンにのぞむ参加者もいらっしゃいました!

デバイスの数々

  • ・ウェアラブルデバイス M100(VUZIX)
  • ・モーションセンサー LEAP MOTION
  • ・360度カメラ THETA(RICOH)
  • ・VRヘッドセット Oculus Rift
  • ・レンズスタイルカメラ DSC-QX10
  • ・アクションカム HDR-AS30V (SONY)
  • ・ワイヤレスディスプレイアダプタ Push2TV (NETGEAR)
  • ・BLE対応G-SHOCK
  • ・ホバー型カメラ搭載ラジコン AR Drone
  • ・その他
    (スマートウォッチ、超小型カメラ、BLEタグ)

  • 予めチームを組んで参加された方、意気投合してチームビルドをされた方、個人でやりたいことをやる!という方、様々なスタイルで10チームが今回のハッカソンにチャレンジ!参加者の方々のスキルが非常に高く、みなさん、集中して作業に取り組まれていました。

    ビルドされたチームで活発な意見を交わし合う参加者


    今回のハッカソンで使わなかったデバイスを見て手に取って息抜きして楽しんでる場面も・・・
     

    1日目の夕食タイム。

    今回はドコモロゴ入りのマロンのマカロンを準備♪前回のハッカソンで誕生した「フードメンター」が今回も料理のご説明。2回目にして早くもドコモハッカソン名物になっていた気がします(笑)

    2日目


    9時半より2日目がスタート。

    おのおののペースで昨日の作業の続きを実施。ご自身の工作用具やデバイスを新たに持参する一幕も!前日課題だった点を翌日にはしっかり改善しているチームもあり、17時からのプレゼンにも期待が高まります!


    3Dプリンター

    2日目のサプライズはこれ!

    なんと、エンジニアメンターの佐々木さんが、3Dプリンターを買って持ってきてくれました!!!!
    自分のデザインをすぐに具現化できる、魔法のツールですw次のハッカソンでも是非活用したいですw
    始めてみる機械に、参加者だけでなくスタッフメンバーも目を輝かせてその工程を見ていました。
    17時ハッキング終了!10チームのプレゼンテーションが始まります。
    前回同様、優秀作品は、全員の投票によって選出されます。票は、自分のアイディア以外に1票を投じる、つまり、今回の中で「2番目にいい」と思ったものに投票するスタイルです(1番は当然自分の作品ですからw)優秀作品に選ばれた作品はアプリコンテスト1次審査を免除! VUZIXさんから、今回も副賞のご提供をいただきました。ありがとうございました。
    各チームのプレゼンの様子はコチラ。
    ■おふとんリーディング (ralit)
    ■Fever Glass(Fever Glass)
    ■ARカードゲーム(meleap)
    ■iBEARcon(おいなりひとり)
    ■目指せ うま字(アンデックス)
    ■子供目線ログ(ウェアラブル)
    ■BLEお御籤(ディー・エム・エー)
    ■3D旅行(仮)(空撮)
    ■フライングCatch(フライング2)
    ■グラスっぽい何か(SOLOID)
    いよいよ、優秀作品の発表です。今回の投票は本当に票が割れました。メンターの方にお話を伺いましたが本当に1つをえらぶのは難しい!とおっしゃっていました。

    そのような素晴らしい作品粒揃いの中、最も多く票を獲得したのは・・・

    「フライングCatch」 チーム フライング2 の作品でした!!
    初日は、それぞれ個人で作業をしていた参加者が、ディスカッションをする中で、アイディアの共通点を見つけ、2日目でチーム結成した、というフライング2。こういった臨機応変なチームビルドはハッカソンならではですね。このチームビルドが功を奏した結果となりました。
    ARdrone×LEAP MOTIONを使い、直感的に飛行物体を操作し、様々なシーンで、モノや思いを届けるというアイディアです。前日にジェスチャーでARdroneを操る実験をされてましたが、手の傾きがラジコンのコントローラーの代わりになる、難しい操作を必要としない直感操作は魔法のようでした。

    フライング2のお二人に今回使ったDroneをもって
    記念撮影!おめでとうございました!


    最後は全員で記念撮影。


    <今回用意したTHETAでも撮影を試みましたが、なんと・・・接続していた機器が別のTHETAで全然違う写真が取れていました・・・残念
    最後にミートアップの風景です。

    2日間、本当にお疲れ様でした。ハッカソンは決められた、しかも短い時間の中でアイディアを考えモノを作り、さらにプレゼンまで行うというタフなイベントだと思います。前回もそうだったのですが、参加者の皆さんが最初に宣言したアイディアをその軸がぶれることなく全てのチームが完走したのは素晴らしく、参加者のスキル・モチベーションが本当に高いことを感じました。

    2日間本当にお疲れ様でした。
     
    さて、以下告知です。
    今回はハッカソン限りのデバイス貸出しでした。今回のハッカソンのアイディアを是非、アプリコンテストに応募したい、でもものが使えない。。。そういう方のフォローアップとして2/7に作業スペースとデバイスが利用できるようベンチャーズに許可をいただきました。
    残念ながらメンターはおりませんが、まだまだデバイスを触り足りなかった方ご自由にお使いいただけますので、希望者は以下のアドレスにご連絡ください。

    フォローアップハッカソン

    2/7(金)18:00-21:00
    お問い合わせ:appcontest@nttdocomo-v.com

    アプリコンテストエントリー受付中

    今回のハッカソンはアプリコンテストの連動企画で、現在コンテストの応募作品受付中です。
    ハッカソンに限らず、ご自身でアプリを開発している方、奮ってのご参加お願いします。
    エントリー締切:2/23(日)
    エントリーはコチラ:http://www.nttdocomo-v.com/village/dac/

    お問い合わせ
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