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アイデアソン

アイデアソンin仙台@2/5レポート

掲載日:2014年02月10日

2月5日、アプリコンテスト連動企画第3弾としてアイデアソンが仙台で開催されました。
参加いただいた皆様、本当に寒い中足を運んでいただきありがとうございました。

2/5アイデアソン模様

今回の参加者は32名。短い時間の中、様々なアイデアを企画し、6チームが発表しました。

・開催概要:2/5 TKP仙台カンファレンスセンターを会場として実施
・参加者:総数32名
アイデアソンとは、あるテーマに対してチームメンバーでアイデアを出し合い、限られた時間の中でチームの意見をまとめてプレゼンをするという、一人一人の役割が非常に重要なイベントです。

佐々木様講演

アイデアソンのメンターとして、GClueの佐々木さんにお話をいただきました。参加者の皆さんも興味津々のようでした。

メンタリングの様子

アイデアソンのテーマは、ドコモのAPIを使って未来のサービスを考える、です。 勿論、他のAPIを使ってもOK。発想を自由にまずは個人ワークのスタートです。
司会の原さんがとても丁寧にアイデアの具現化に誘導していただけました。参加者も和気あいあいと積極的に意見を交換し、たくさんのアイデアを出し合っていました。

ドコモダケ&ひつじのしつじグッズ色々です!


今回のアイデアソンでは、全員の投票で優秀賞を決める方式です。自分のチーム以外のアイデアでよいと思ったものに1票を投じ、最も多く票を獲得したチームに賞品が贈られます。
今回用意した賞品はこちら。

なかなかお目にかかれないゴルフカバーもあります。ベンチャーズからはMoleskineのノートです。優秀賞を獲得したチームの総取りです!

時間が限られた中で、アイデアを集約しプレゼン資料を作成中

アイデア発表


そしてプレゼンタイム。

みなさん、本当にプレゼンがうまくびっくりです。すでに商用化された前提でプレゼンをされるチーム、未来の世界を想像してユニークな発想を語るチーム、課題解決をしながらも和やかな笑いを取り入れてプレゼンされるチーム。これは実現できそうだな、と思うアイデアもありました。プレゼンの様子です。


  • ■Aチーム(俺の嫁)
    どんなものでも嫁にできる夢のようなサービス

  • ■Bチーム(モテグラス)
    非リア充のための戦略デバイス

  • ■Cチーム(KONSEN)
    匿名性の会話を楽しむ誰か(何か)につながるアプリ

  • ■Dチーム(会話シミュレーションアプリ)
    苦手な相手や上司などとの会話上達支援

  • ■Eチーム(i家具)
    生活に身近な家具がライフログや行動支援をしてくれる

  • ■Fチーム(あなたをいやすパートナー)
    行動をきっかけに会話が始まる
  • 優勝チームのメンバーで記念撮影


    そして、最も票を多く獲得したのは・・・

    Fチームのあなたを癒すパートナーです。ストレスたまって家に帰ってきた後、ぬいぐるみを投げると「痛い」というところから会話が始まったり、用途に応じた会話ができたり、まさにInternet of Thingsの世界を垣間見るアイデアでした。

    最後は全員写真です。


    本当にプレゼン力が高く、アイデアに引き込まれました。ドコモのAPIも一つだけでなく複数利用してより知的に活用いただいて、ぜひ、実用化したい、使ってみたいと思うものばかりでした。

    今後もアイデアソン、ハッカソンのイベントを企画していきたいと思っていますが、今回のイベントで生まれたアイデアもアイデアでとどまらず、ものづくりまでつなげていけたらいいな、と思います。
    これをきっかけに早速アプリを作ってみよう!という方は、ぜひアプリコンテストを目指してみてください!
    (2月23日までまだ時間はあります!!)

    アプリコンテストエントリー受付中

    今回のハッカソンはアプリコンテストの連動企画で、現在コンテストの応募作品受付中です。
    ハッカソンに限らず、ご自身でアプリを開発している方、奮ってのご参加お願いします。
    エントリー締切:2/23(日)
    エントリーはコチラ:http://www.nttdocomo-v.com/village/dac/

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